小さな悩みから大きな悩みまで仏教からヒントを得て解決する方法もあると思います。


そもそも宗教とは何なのか?


日本人は宗教とあまり関係ないみたいに語る人が多いですが、日本でも冠婚葬祭など色々な形式があります。


色々ありますがどれも立派な宗教の形だと思いますし、道徳すらある種の宗教だと思います。


何が悪で何が善か、みたいな論争も日本の教育で宗教的に教育されているかと思います。


多くの日本人は宗教が身近すぎて逆に関係ないと思っている人は多いと思います。


そこで今日は仏教について。


インド発祥ですね。


最も仏教徒が多いのは中華人民共和国です。


日本でも8470万人が仏教徒であるという統計もあるそうです。


宗派は様々で天台宗、日蓮宗、浄土宗、臨済宗など13宗あります。


まず生きるヒントその1。


「六波羅蜜」です。


次に生きるヒントその2。


「八正道」です。


詳しくは別の回で書きます。


今回はもっともっと基礎的な部分です。


人間は何かを得ても、何か認められても「もっともっと」と求めてしまう生き物だと考えられています。


というか実際に人間はそんな生き物だと思います。


だとすれば今あなたが求めているものはその本能的な欲求に振り回されていることになるのではないか?ということです。


常に「もっともっと」と求めていたらキリがないことがわかります。


がしかし、それを自然にしてしまうのが人間です。


もっと自分の満たされている部分を見つめることが大切なんじゃないかと思います。


逆に「もっともっと」が良いエネルギーになることも十分にあると思います。


ダメなエネルギーの欲求なのか、良いエネルギーの欲求なのかちゃんと考えていく必要があると思います。


あなたにとってそれは本当に必要なものなのか?


本当に必要な時間なのか?


本当にあなたがやるべきことなのか?


本当に必要な人脈なのか?


など立ち止まって考える時間も必要です。


そもそもそんな悩みすら悩みではなくしてしまう方法があります。


仏教の考えではその様々な悩みのもとは「執着」であると考えられています。


事物に固執し、とらわれること。


なんか執着してない?ってことありますよね。


たいていの執着は必要なくて執着しなければ悩みもその分減るということです。


今日から執着するのやめてみませんか?


良い仏教ライフを!

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