ストレスの数も多いですが、同じくらいストレス対処法の数も多いです。


ストレスは強敵ではないということ。


それが大前提。


ストレスには勝てます。


セロトニンは幸せホルモンと呼ばれていますがストレス対処の要となります。


セロトニンを制するものはストレスを制する、です。


朝、陽の光を浴びることはセロトニンやメラトニンと関わっているので、大切です。


今回はその次のステップから。


最初に、ありきたりですが適度な運動を習慣にしましょう。


セロトニン分泌を促します。


運動したらお腹が空きますね。


それもまた健康的なこと。


食事もセロトニン分泌に深く関わる食品がありますが、特定のものを気にして摂取するのも人間らしくないのでなんとなくバランスを考えながら食事をしましょう。


映画や本や音楽で心の運動をしましょう。


心の運動は適度な喜怒哀楽です。


意外と直感で作品を選ぶのが良いのかもしれません。


ゆったりとした気分で入浴し、副交感神経が優位になります。


朝陽も浴びたし、運動もしたし、食事も食べたし、感情も動かした。


ぐっすり眠れますね。


セロトニン量が理想的な量になると、多少のストレスはかすり傷です。


それでもストレスが溜まる日はノートにストレスを言語化して書き綴りましょう。


アウトプット+思考整理です。


自分はこう考えてこう感じていたんだ、ということを自分自身に認識させる。


他にはたくさん娯楽があるので活用します。


でも基本的な生活ができていないと娯楽でストレス解消しようとしても限界があります。


時には疲れて逆効果なんてこともあります。


時と場合によって人と会うことが良かったり、反対に会わないことが良かったりすることがあります。


ストレスなんて怖くない。

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