ストレスの数も多いですが、同じくらいストレス対処法の数も多いです。ストレスは強敵ではないということ。それが大前提。ストレスには勝てます。セロトニンは幸せホルモンと呼ばれていますがストレス対処の要となります。セロトニンを制するものはストレスを制する、です。 ... もっと読む

体と気圧は密接な関係にあると考えられています。気圧によって体調にも変化が現れます。中医学等では気圧の低下により頭痛、めまい、倦怠感、肩こり、イライラ、喘息、神経痛等の症状が出ると考えられています。では、そもそも気圧って何という話です。気圧は1643年にガ ... もっと読む

ヘンダーソンの14の基本的ニードの8からです。8,身体を清潔に保ち、身だしなみを整え、皮膚を保護するめちゃくちゃ大事なことですね。優先順位は低くなりがちですが、めちゃくちゃ重要。9,環境の危険因子を避け、また、他者を傷害しないこれももちろん大事だと思いますが、 ... もっと読む

看護学を学ぶ上でナイチンゲールくらいメジャーな人です。1897年生まれのアメリカの看護師です。このヘンダーソンさんが言っている14の基本的ニードを最初に教わります。学業から離れるとヘンダーソンからも離れることが多いです。ニード。つまり、個々の欲求を看護的に解決 ... もっと読む

看護師になって良かったことをポジティブに綴っていきたいと思います。これからなる方も現役の方も読める内容になっています。さっそく。1.女性が社会で活躍している場面を間近で見ているため男尊女卑のような考えにはならないこと。まだまだ日本は男性優位な社会構造である ... もっと読む

なぜ変えるべきことが変わらないか。これはどこの組織にいても発生する問題であると思います。何点か理由があります。その理由の中にヒントが隠されています。1 有能なリーダーがいない2 部下に手を煩わせている3 小さな声を拾う環境が整っていない4 そもそも問題であること ... もっと読む

医療、介護、福祉等の職員の能力は様々ですが簡単な5つの質問で能力判定ができます。もちろん一般職にも十分当てはまりますのでチェックを。いずれも5段階評価となります。1がダメで3が普通、5が大変良くできましたです。①基本的なあいさつや返事、会話ができるか。こ ... もっと読む

視野を広くするには情報リテラシーが必要になるかと思います。例えば。日本語しか扱えなければ基本的に日本語の情報か日本語に翻訳された情報しか入手できません。英語を使う人は約15億人くらいと言われています。日本人の人口と比べるとすごく多いです。それだけで情報量が ... もっと読む

余裕人には一定の余裕がないとエネルギーや活力、アイデア、行動力などが産まれてきません。今は心配が多い時期で人々に余裕がありません。余裕がないと他人にも優しくできません。金銭でも余裕がないと焦りや不安が生じます。活力もアイデアも湧きにくい現状では社会が負の ... もっと読む

今回は血液について学んでいきましょう。血液は体重の約8%を占めます。50kgの人ならば約4リットルとなります。pHは7.4(±0.05)に維持されています。血漿と血球に分かれるのですが、今回は血液の中の血球成分についてです。血球って?血球は赤血球と白血球 ... もっと読む

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